No.82奥様のこだわりが詰まった水回りリフォーム

- 建物のタイプ:
- 戸建|木造
- 施工エリア:
- 宇都宮市
- 築年数:
- 約20年
- 施工期間:
- 約10日
- 工事費:
- 約400万円
リフォームのきっかけ
キッチンの取っ手の不具合等自分たちでメンテナンスしながら使用していたのですが、IHが反応しなくなってしまいキッチンの交換を検討することに。そのようなタイミングでグランディリフォームから水回り4点の案内DMが届き、他の水回りも併せて交換の時期かと思いセットで工事をすることにしました。
設計者からの提案
お客様が事前に水回りの選定をしていただいていたので、スムーズに工事の予定を組むことが出来ました。奥様のこだわりに、こちらもいろいろ勉強になりました。
リフォームギャラリー
キッチン

After
キッチンパネルをマグネットタイプにして壁面を有効活用。引き出しの底板はステンレスになっているのでニオイや汚れに強く衛生的な上、収納力も大幅にUPしました。
[キッチン]クリナップ ラクエラ W2600



吊りタイプの水切りかごが欲しく、数社検討したところクリナップの「ハンドムーブ」が理想の形に近かったとのこと。以前の洗いカゴが不要になった分作業の空間が広がりました。

※参考画像
手動で吊戸棚の収納庫が昇降する「ハンドムーブ」。棚が水切り網になっているので、調理中の一時置きスペースとしても便利です。カトラリーラック(箸用カゴ)もオプションで追加し、洗ったものをスッキリ片付けられます。
浴室

After
奥様のお風呂選びの重要ポイントは「肩湯」。数社のショールームを見学し、実際手に当てて体感したりとじっくり検討した上でたどり着いたのがLIXILのスパージュ。浴室のサイズは変わりませんが浴槽が大きくなり、ゆったりとお風呂に入る時間が長くなりました。以前は「森」のイメージの内装でしたが、今回は「岩風呂」風をイメージして色彩計画されました。壁はマグネットタイプになっていますので、バスチェア等も壁にかけて水捌けよく掃除がしやすくなっています。
[ユニットバス]LIXIL


※参考画像
LIXILのアクアフィールを採用しました。「肩湯」「肩ほぐし湯」「腰ほぐし湯」が心と身体をしっかり癒し、整えます。
奥様は特に肩湯がお気に入りで、仕事で疲れた身体をお湯の力が和らげてくれます。
洗面所

After
洗面脱衣室の床は思い切って白と黒の市松模様に。クッションフロアのカタログに載っていた写真のイメージが素敵だなと、冒険してみたそうです。
[クッションフロア]シンコール E5116


洗面化粧台の幅のサイズは変わりませんが、洗面ボウルが大きくなり使いやすくなりました。左サイドの壁面はクロスでは汚れの心配があったので、キッチンと同じマグネットタイプのパネルを貼りました。扉の色はお風呂の雰囲気に合わせてブラック色を。
[洗面化粧台]TOTO オクターブLite W750

バケツ等の大き目の物を収納するため、洗面下の収納は半分を引き出し半分は扉収納に。奥様がこだわって計画されました。
トイレ

After
手洗器は既存の物を再利用するので、その陶器の色味に合わせて便器のカラーはアイボリーに。以前はブルーが基調の内装でしたが、今回は便器の色に合わせてブラウンアイボリーの柔らかなイメージにしました。汚れが溜まりがちな便座と便器の間も、便座がリフトして楽に掃除ができるようになりました。
[トイレ]TOTO GG-J2
